• アジア近海航路

    アジア近海航路

    当社のアジア近海航路では、12,000DWTの新造船隊を加え、8,000DWT~14,000DWTの在来貨物船(二層甲板船)を毎月15~20隻運航しております。

    南 航サービス (South Bound)においては、日本をはじめ、台湾、韓国、中国から、インドネシア、海峡地、ベトナム、タイへの鋼材・建機類を中心に、130㌧クレーンを利用 したプロジェクト貨物等の輸送も行っており、お客様のニーズに合わせたオンデマンドなサービスを展開しております。

    とりわけ鋼材輸送に関しては、冬場の結露防止策として船艙内にヒーティングシステムを設置するなど、安全、安定輸送に加えてその輸送品質の更なる向上に努めています。

    北航サービス (North Bound)においては、インドネシア、フィリピン、マレーシア、タイから極東アジア地域に向け、合板、紙パルプ、石膏、バイオマスを中心に、お客様のニーズに合わせてタイムリーな輸送を行っております。

  • オセアニア航路

    オセアニア航路

    当社のオセアニア航路は、日本を中心とした極東アジア地域から、主に東豪州を中心にしたオセアニア地域に向け、14,000DWTの在来貨物船(二 層甲板船)を毎月1便定期運航しています。当社保有船は100㌧クレーン(タンデム)を装備しており、鋼材、雑貨のみならず、プラント、重機類の効率輸送 にも適しています。

    寄港地は、積地が横浜・神戸を主にした日本各港をはじめ、台湾、韓国、中国までサービス範囲を拡大しており、仕向地は主に東豪州のBrisbane、Newcastle、Geelongの定期寄港に加え、その都度お客様のニーズに合わせたサービスを展開しています。

    また、オセアニア地域から極東地域までの北航サービスにおいては、豪州・ニュージーランドからの木材や精鉱類の、安全かつ安定的な輸送を展開しております。

     

  • インド航路

    インド航路

    日本郵船は国内紡績業界の支援を受けて、1893年(明治26年)にインド綿花商タタ商会と共同で初の遠洋定期航路となるボンベイ航路を開設致しました。21世紀の今日、そのサービスは弊社のインド向け在来船定期航路に受け継がれております。

    当 航路では現在、日本を起点としてインド西岸諸港(Mumbai, Kandla, Mundra)向けに、14,000~20,000DWT型の多目的在来船を毎月1~2隻配船しております。また、インド東岸方面(Chennai, Vishakapatnam, Haldia)やスリランカ(Colombo)についても、ご要望により対応させていただきます。

    当航路で は、コイルや厚板などの鉄鋼製品、工場設備などの機械類、車両、建設重機などの輸送を幅広くお引き受けしております。併せて各種プロジェクト貨物・重量物 輸送にも従事しており、豊富な船隊と高度な海技ノウハウをもちましてお客様からの多様なご要望にお応えしておりますので、お気軽にお問合せください。

     

  • 中東航路

    中東航路

    当航路では現在、日本を起点としてペルシャ湾諸港向けに、14,000~30,000DWT型の多目的在来船や、9,000DWT型重量物専用船を毎月3~4隻配船しております。また、紅海方面(Jeddah, Aqaba)にもご要望により対応させていただきます。

    ペ ルシャ湾方面への往航では、パイプやコイルなどの鉄鋼製品、工場設備などの機械類、車両、建設重機などの輸送を幅広くお引き受けしております。極東方面へ の復航では主にバルク貨物を輸送しております。併せて各種プロジェクト貨物・重量物輸送にも従事しており、豊富な船隊と高度な海技ノウハウをもちましてお 客様からの多様なご要望にお応えしておりますので、お気軽にお問合せください。

     

  • 欧州航路

    欧州航路

    日本から欧州に向かう航路では、紅海・黒海・ヨーロッパ向けの鋼材・建機・雑貨・バルク貨物を取り扱っております。日本のMain Portとしては横浜港・神戸港、欧州域でAntwerp港(Belgium)に定期寄航する他、お客様の需要に応じて欧州・地中海地域の諸港に寄港しま す。都度お問い合わせください。

    欧州域から日本へ戻る航路では、ヨーロッパ地域・黒海・紅海から湾岸諸国・インド・東南アジア・極東・日本へのバルク貨物・鋼材・プロジェクト貨物など幅広く取り扱っております

     

  • 西アフリカ航路

    西アフリカ航路

    2013年1月から欧州・地中海から西アフリカ向けに鋼材、バルク等を中心に在来不定期配船を開始しております。本船は欧州・地中海或いは西アフリカ地域の諸港に寄港し、お客様の需要に応じて西アフリカの寄港 実績を積み重ねております。

    本船は1.4万トン型の多目的船を配船しており、様々な形状の貨物に対応が可能です。
    この新サービスは、お客様へのより充実したサービスの提供を目指して、新規航路を開設したものです。

    当社は、欧州/アフリカ航路にて今後とも高品質なサービスの提供に努めてまいります。

  • 東アフリカ航路

    東アフリカ航路

    日本から東・南アフリカ向けに鋼材、車両、建機や設備機器等を中心に月1便の在来定期配船を行っております。本船は横浜・神戸、韓国・中国・極東地 域の諸港に寄港し、海外ではケニア・タンザニア・モザンビーク・南アフリカの主要港をカバーする他、お客様の需要に応じてインド洋の諸島等にも寄港してお ります。同様に、アフリカ地域から日本・極東向けの貨物にも対応いたします.

    1.4万トン型の多目的船を配船しており、様々な形状の貨物に 対応が可能です。また我社はNYKグループの一員として、様々なボランティア貨物への輸送協力を行うことで、社会貢献に寄与しております。貨物の引き受け には制約を受ける場合もありますので、都度担当者にご相談下さい。

  • 米州航路

    米州航路

    北中米

    日本、中国、台湾、韓国から米州・カリブ地域へ月間一航海の定期配船を提供しております。現在、20,000 d/w もしくは30,000 d/wの多目的船がこのサービスに従事しており、ジャンボタイヤや鋼材、重量物貨物等多種多様な貨物を米州・カリブ地域に輸送し、同地域から極東向けにプ ロジェクト貨物やバルク貨物を輸送しております。

     

    南米西岸

    中国、韓国、日本から中南米西岸地域へ月間一航海の定期配船を提供しております。200MTのクレーンを備えた30,000 d/w の多目的船を従事させ、極東出し同地域向けには鋼材、機械類、プロジェクト貨物等を中心に取り扱い、極東向け復航では銅、亜鉛精鉱、硝石等のバルク貨物を輸送しております。

  • 南太平洋航路

    南太平洋航路

    South Pacific Link(SPL)は2014年1月に開始した南太平洋向けのライナーサービスです。

    コンテナ、車両、在来貨物の輸送に適した船隊を配船し、極東と南太平洋諸国を結んでいますが、NYKグループのグローバルなネットワークを活用することで、世界各地から南太平洋向けの輸送も可能です。

    -運航間隔は18~20日で、寄港地の異なる2ループを運航しています。

    -アジアにて積み替えることにより、直接寄港地以外からの輸送も可能です

    Miconesia Service / PNG Service

    Micronesia Serviceは韓国、日本と以下の諸港を結ぶサービスです。

    Saipan, Guam, Ebeye, Kwajalein, Majuro, Kosrae, Ponhpei, Chuuk, Yap, Koror

    PNG Serviceは韓国、日本と以下の諸港を結ぶサービスです。

    -Rbaul, Lae, Port Moresby, Townsville