日之出郵船株式会社 沿革

1912年 11月 東京日本橋に日之出汽船株式会社設立、資本金50万円船舶4隻にて営業開始
1935年 1月 日本で最初の本格的重量物運搬船の第一船(45トン吊)八幡丸就航
1949年 5月 東京証券取引所に株式を上場
1957年 2月 最初の海外駐在員事務所をラングーン(ヤンゴン)に開設
1964年 4月 海運企業集約により昭和海運グループに所属
1978年 11月 日本初のRoRo型重量物船ガルフブリッジ就航
1994年 5月 450トン吊革新的重量物船“KIBI”就航
1998年 10月 日本郵船(株)と昭和海運(株)の合併により日本郵船グループに入る
1999年 9月 本社事務所移転(東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビル)
2001年 1月 東京船舶(株)より在来船東南アジア航路の営業を譲り受ける
2001年 2月 株式交換制度を利用し、日本郵船(株)の100%子会社となる
2001年 10月 会社分割制度により、日本郵船(株)の欧州地中海、東阿、豪州、インド、近海の各航路の在来船運営とプラント輸送を承継
2002年 7月 社名を日之出郵船株式会社(NYK-HINODE LINE, LTD.)に変更し、名実ともに日本郵船グループにおける総合在来船運航船社となる
2013年 10月 NYKバルク・プロジェクト貨物輸送株式会社に社名変更
2016年 10月 NYKバルク・プロジェクト株式会社に社名変更

NYKグローバルバルク株式会社 沿革

1988年 9月 日本郵船(株)の100%子会社として、東京都中央区新富町に東朋海運株式会社を設立(資本金:1億円)。旧新東海運から売船されたハンディバルカー18隻にて、主に米材運航営業を開始
1988年 12月 旧日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)等、金融機関が出資(新資本金:1億5千万円)
1993年 11月 本社事務所を東京都中央区入船に移転
2001年 12月 日本郵船(株)の完全子会社となる
2002年 2月 日本郵船(株)のハンディバルカー事業部門を会社分割により承継する、「ハンディバルカー事業統合」を発表
2002年 5月 本社事務所を東京都千代田区丸の内郵船ビルに移転
2002年 10月 日本郵船(株)よりハンディバルカー事業を承継し、エヌワイケイ グローバル バルク株式会社に社名変更(新資本金:41億5千万円)
2002年 11月 NYKグローバル バルク株式会社に社名変更
2003年 6月 「環境マネジメントシステム規格」ISO14001の認証を取得。
2013年 10月 NYKバルク・プロジェクト貨物輸送株式会社に社名変更。
2016年 10月 NYKバルク・プロジェクト株式会社に社名変更。